2026年4月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月29日 Daisuike Tominaga 特定技能 2026年4月改正:飲食料品製造業の拡大と外食業停止を読み解く—食肉小売業追加と受入れ上限到達の背景 2026年4月、特定技能制度に対して方向の異なる二つの動きがありました。飲食料品製造業分野では食肉小売業が対象に追加され、加工機能を持つ小売店でも在留資格「特定技能」が利用可能になりました。一方、外食業分野では在留者数が上限5万人に達する見込みとなったため、4月13日以降の新規受入れが原則停止されました。本記事では、この拡大と停止の背景・実務影響・今後の見通しを整理します。
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 Daisuike Tominaga 在留資格 特定技能「外食業分野」受入れ上限の運用開始 COE・変更申請・試験停止に注意 特定技能1号「外食業分野」は、2026年5月ごろに受入れ見込数5万人を超える見込みとされ、2026年4月13日以降に受理したCOE申請は不交付、変更申請は原則不許可と案内されています。外食業の採用実務に大きな影響が出ています。