公正証書の日本語・英語通訳を行いました|遺言・委任契約・任意後見契約に対応
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先日、公正証書遺言、公正証書委任契約、公正証書任意後見契約について、日本語・英語通訳を行いました。
公正証書の作成は、公証人の面前で手続きを進める重要な場面です。特に、当事者の一方または双方が外国籍である場合には、契約内容や遺言内容を正確に理解し、納得したうえで手続に臨むことが大切です。
公正証書の場面で通訳が必要になるケース
公正証書に関する手続では、例えば次のような場面で通訳が必要になることがあります。
- 外国籍の方が公正証書遺言を作成する場合
- 外国籍の方が当事者となる委任契約を公正証書化する場合
- 任意後見契約について、内容を日本語だけでは十分に理解することが難しい場合
- 日本語の法律用語や契約表現について、英語での補足説明が必要な場合
丁寧な内容確認が大切です
公正証書は、後の紛争予防や権利関係の明確化に大きな役割を果たします。そのため、単に言葉を置き換えるだけではなく、手続の趣旨や文書の内容を正確に理解できるよう支援することが重要です。
当事務所では、外国人関連業務や英語対応の経験を活かし、日本語・英語間での円滑なコミュニケーションをサポートしています。
このようなご相談に対応しています
- 公証役場での日本語・英語通訳
- 公正証書遺言に関する英語対応
- 委任契約・任意後見契約の内容説明補助
- 外国籍のご本人・ご家族が関わる手続の事前相談
公正証書の通訳や、外国籍の方が関わる法的手続でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
横浜を拠点に、状況に応じて各種ご案内を行っております。
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