よくあるご質問(FAQ)

入管(在留資格・ビザ)手続きのご相談で、特に多いご質問をまとめました。
「これって依頼できる?」という段階でも大丈夫です。状況を整理し、必要書類と進め方を明確にします。


目次

まずは相談したい方へ

ご相談内容が固まっていなくてもOKです。状況をヒアリングし、最短ルートを提示します。

入管専用フォームで相談する   電話する   メールする


相談・連絡

Q. 相談はオンラインでも可能ですか?

A. はい。Zoom / Google Meet / WhatsApp などで対応可能です。遠方・海外からのご相談もオンラインで完結できます。

Q. 英語対応はできますか?

A. はい。英語でのヒアリング、必要書類案内、進行管理に対応しています。

Q. 土日や夜間の相談はできますか?

A. 可能な範囲で調整します。お急ぎの場合は、フォーム送信時に希望日時と期限(在留期限など)をお知らせください。


料金・お支払い

Q. 料金はいくらですか?

A. 手続きの種類(更新・変更・認定など)や難易度で異なります。料金表の目安は以下をご確認ください。
入管業務(在留資格)サポート

Q. 支払いタイミングはいつですか?

A. 原則として着手金をいただき、許可後に残金を精算します(案件内容により変動する場合があります)。

Q. 追加料金が発生するのはどんな場合ですか?

A. 追加資料対応、申請内容の大幅変更、再申請、会社側書類の大幅な不足などで追加工数が発生する場合があります。
その場合は事前に説明し、見積りを提示します。


期間・スケジュール

Q. どれくらいで許可が出ますか?

A. 在留資格の種類・管轄・時期で変動します。初回のヒアリング後に、目安の審査期間とスケジュールを提示します。

Q. 期限が近いのですが間に合いますか?

A. 期限が近い案件ほど、優先して「必要資料の絞り込み」と「提出優先順位」を整理します。
まずは在留カードの期限、現在の状況(転職・離職の有無など)をお知らせください。


必要書類

Q. 何を準備すればよいですか?

A. 基本は「本人書類(在留カード・パスポート等)」と「勤務先/受入機関の書類(雇用契約、会社資料等)」が中心です。
案件別にチェックリストで案内します。

Q. 会社が用意する書類が分かりません

A. 会社に依頼するための「依頼文テンプレート」と、必要書類一覧をこちらで作成してお渡しできます。社内調整が難しい場合も、最小限の資料で進める方法を検討します。


よくあるリスク・ケース

Q. 転職しました(または転職予定です)。申請できますか?

A. 可能です。ただし、届出の要否や、更新・変更の最適手続は状況で変わります。
「退職日」「入社日」「職務内容」「雇用条件」を時系列で整理し、最も安全な手続きを提案します。

Q. 不許可になったことがあります。依頼できますか?

A. 可能です。不許可理由の把握が最優先です。通知書・提出書類の控えがあれば拝見し、再申請の方針を組みます。

Q. オーバーステイ(期限切れ)してしまいました。相談できますか?

A. 状況によって対応が大きく異なります。早めにご相談ください。
※具体的な事情を伺った上で、必要な行動とリスクを整理します。


このFAQで解決しない場合

状況により最適解が変わります。まずはフォームから概要をお送りください(日本語・英語どちらでもOK)。

入管専用フォームへ